エアコン修理について

エアコン修理について

「そろそろ本格的に暑くなってきたから、エアコンつけようか」と1年ぶりにエアコンのスイッチを入れたら、動かない、ファンしかまわっていなくて涼しくならない、など問題が発生して、あわてて修理に出す人もいるのではないでしょうか?しかし、夏場に修理を依頼すると業者の人がみんな修理や取り付けで出払っていて、「修理ができるのは1週間後になります…」なんてことも。盛りに暑くなる前に一度点検して、すいているうちに修理を依頼するのがいいかもしれません。

修理を依頼する際にはメーカーや機種名をしっかりメモしておき、取り扱い説明書などに載っている「修理センター」の連絡先に連絡します。点検診断の費用は2000円から3000円程度で、そのほかに出張費用などが課せられます。基盤やファンの故障の場合、修理の費用は12000円程度の技術費用と部品代1万円程度が必要となります。メーカーによっても違いますが、出張費まで入れてだいたい25000円程度見ておくとよいでしょう。ただし、購入して10年以上たったものだとメーカーに部品がなく修理ができない場合もあります。また、ガス不足やガス漏れなどの故障の場合、修理に5万円以上かかったり、またガスの漏れている箇所がはっきりせず、応急処置をしても再発のおそれもあるため、むしろ新しいエアコンを買ったほうが安かったりする場合もあります。